累計8億ダウンロードを超え、
室内にこもりがちだった人々をも外へ連れ出したポケモンGO。

GPS機能による位置情報システムを使って
ゲームと現実世界をリンクさせたこのゲームは、
それまでゲームに無関心だった層へも大きな衝撃を与えました。

2016年のリリースから3年が経ちましたが…

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まだまだ根強いファンによって支えられています。

日本のゲームにおいて最高の人気を誇るポケモンですが、
それと同レベル、いや、その歴史においてはポケモンを上回るゲームタイトルであるドラゴンクエスト。
そのドラゴンクエストがついに位置情報ゲームをリリースします。
その名も、ドランゴクエストウォーク。

ドラクエは日本のRPGの先駆けです。
そのゲームの冒険が現実世界にやってくるなんてワクワクが止まりません。

公式サイト
https://www.dragonquest.jp/walk/

公開されたPVでは、現実の日本の街にCGのモンスターたちが現る様子が描かれています。
人々は戸惑い、逃げ惑ったり、あるいは一緒に楽しんでいたり。
リアルとバーチャルが溶け合ったイメージが伝わってきます。

↓スクウェア・エニックス公開PV


個人的にはGANTZ(ガンツ)の世界の微笑ましい版、みたいな印象を受けました。

ゲーム内容は、もちろんドラクエ。
クエストをこなして、モンスターを倒して、装備を揃えて、さらなる強敵と戦う。
それをプレイヤーが現実世界を歩きながら!

ゲームしながら健康になれますね。

ゲームリリースは2019年中ということですが、
Β版の体験会が行われました。
関東圏から20,000人選ばれたようです。
選ばれた人たち、うらやましいです。

体験会の様子はTwitter等で公開されています。
#DQウォークで検索できます。

参加された方のTwitterを見ると、
β版では2章20話と特別クエストが体験できたようです。
Twitterでの反応を見ると、評価は高め、期待できそうです。

Β版は関東限定のプレイでしたが、公式リリースはもちろん全国が対象でしょう。
(だって、PVで日本各地の映像出てたし)

日本各地のランドマークではクエストが発生します。
公式HPの映像からは、東京タワー、金閣寺(京都)、守礼門(沖縄)、伊達政宗像(仙台)らしきものが確認できます。
地域にちなんだクエストだと、その土地その土地での楽しみがあっていいですね。

また、ドラゴンクエストウォークでは、ゲーム内に自宅を建てることができます。
冒険でゲットしたアイテムや家具を使って自分でアレンジできるようです。
畳を敷いた和風にもできるみたいで、色々と楽しめそうです。

スマートフォン向け位置情報ゲーム、ドラゴンクエストウォーク。

うーん、早くプレイしたい。

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